
小松をつなげる30人(第1期・第2期)
KIT虎ノ門大学院で知った「渋谷をつなげる30人」に着想を得て、2024年に法人設立。企業・行政・市民・学生など多様なセクターから約30名を集め、想いの共有からチームづくり、オープンセッションWeek、最終発表まで、Day1〜Day6の半年間プログラムを運営。第1期(2024年12月〜2025年9月)は完了、第2期(2025年12月〜2026年9月予定)が進行中。
Activities
経営者としての顔とは別に、地域の多様な人・組織・世代をつなぐファシリテーターとして活動している。 軸にあるのは「人を変えるのではなく、何かに気づく場をつくる」という考え方。
一般社団法人「小松をつなげる30人」の代表理事を務める。行政・企業・NPO・教育機関など、 普段は接点を持ちにくいセクターを横断して30名を集め、対話とプロジェクトを通じて地域イノベーションを生み出すプログラムを運営している。 「共創」を重視し、参加者同士が実際につながり、動き出すプロセスそのものをデザインすることを大切にしている。
イノベーションファシリテーターとして、コーチング型のファシリテーションと対話設計を専門とする。 世界の構造を「対立」から「共創とイノベーションの循環」へシフトさせることを志向し、 対話による変容を信じて場づくりに取り組んでいる。 中でも、傾聴とスローリーダーシップを軸としたセッションの設計・ファシリテートを得意としている。 こうした対話型セッションの依頼は歓迎しているので、お気軽にご相談ください。
いずれも一般社団法人「小松をつなげる30人」として実施したもの。

KIT虎ノ門大学院で知った「渋谷をつなげる30人」に着想を得て、2024年に法人設立。企業・行政・市民・学生など多様なセクターから約30名を集め、想いの共有からチームづくり、オープンセッションWeek、最終発表まで、Day1〜Day6の半年間プログラムを運営。第1期(2024年12月〜2025年9月)は完了、第2期(2025年12月〜2026年9月予定)が進行中。

小松市からの受託案件。交流会・懇親会・マッチングではなく、イノベーションのきっかけとなる場を意図的に大規模につくる、「セレンディピティ・ブリッジ」を体現したイベント。小松市自体がイノベーションのきっかけでありたい、という趣旨のもと、合計3回開催。代表理事として登壇も担った。

デンマークのエフタスコーレ(全寮制の国民高等学校)との交流企画。「どう交流するか」自体を地元の高校生(小松高校・大谷高校)が自由に企画し、チームをつくって実行するという設計のワークショップで、その設計・運営・ファシリテーターを務めた。

当時高校生だった山本悠雅(やまちゃん)が「自分たちで高校生のための音楽フェスをつくりたい」と持ち込んだ企画。チームづくり・企画・予算・協賛金集め(240万円をわずか2週間で達成)まで高校生自身が担い、無事開催に至った。コーチとして、開催までのワークショップの設計・ファシリテートを担当した。